懲りずにチャレンジ。

先日ヤフオクで2.08野口でゲットしたアンティークの絽の長襦袢。
懲りずに自宅で洗濯決行。
今度こそは!と意を決して、浴槽でエマール漬けにしてみるテスト…。
Σ(゚д゚;)
ヒィィィィィィィィィィィィィ!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
乾いていた時は無味無臭だったのに、
水に濡らしたとたん、ナフタレンの強烈な刺激臭が…!
目と鼻をやられて、ショボショボしながら換気扇を廻し、風呂場から撤退!
エマール片手に再び風呂場に突入し、匂い消しの為にエマールを大量投入!
すかさず撤退!
しばらく放置プレイの後、恐る恐る戻り、押し洗いを試みるも、
押せば押すほど匂い立つナフタレン臭…。
もうダメポ…。・゚・(ノД`)・゚・。
諦めてすすぎ洗いを繰り返し、バスタオルに包んで水分吸収。
湿ったままの状態でアイロンを掛け、事なきを得ました…。
染みも薄くなり、前回失敗した染料の滲みも無し。
薄汚れも飛び、こざっぱりとしました。
よくやった、自分!
時代的に70〜80年ほど昔の絽の襦袢なのですが、
染みはともかく、虫食いや生地の痛みは一切ありませんでした。
恐らくこれでもかと言うほど念入りにナフタレンを炊き込まれていたに違いない…。
昔のモノにしては着丈129cmと大きかったんですが、
それでも168cmの大岡には足りず、中上げをせっせと解いたら、
あらまぁ。
ちょうどぴったりサイズになりました。
裄丈も65.5あるし、いい感じ。
ただ袖丈が70cmといかにもアンティーク。
大岡単の着物は、こんなに袖丈長いの持ち合わせてない罠…。
柄モノの絽襦袢って、絽の着物に着たらやっぱまずいかなぁ…。
柄が浮かない程度の薄物だったらいいのかすぃら…?
絽の着物なら袖丈70のがいくつかあるんですが…。
どうなんだろう…。
恐ろしく悩む…。

0.56野口の絽のなれの果て。
着物は水を潜らすと生き返ると言うけど、まさにその通りだった。
パリっとサッパリ。
アンティーク特有の匂いも取れて、肌触りもよくなった気さえする。
GJ自分!
…
……
………と、言いたい所なんだが。
やっぱりそのまま干したのが良くなかった。
元々微妙に滲んでた染料が、思いっきり滲んだ件。orz



嗚呼、やっぱりタオルで水気を徹底的に吸い取って、直にアイロンかけるべきだった。
干してる間に生地を伝い落ちてった実験色の水が、白地を染め、
生地が重なってる所(襟とか)の下の色目が表に出てしまった罠。
なんとなくこうなる予感はあったけど、面倒がったのがいけませんでした。orz
まぁ、0.56野口なのでいいですが。
仕方ないので3時間かけて解いて、

霧吹きしながらアイロンかけたらさらにこざっぱりと手触りも良く、
上質の生地に生まれ変わりました。

それだけに色移りが…。orz
帯に仕立て変えも厳しそうなので、いいとこ取りでバックや小物でも作ろうと思います。
パリっとサッパリ。
アンティーク特有の匂いも取れて、肌触りもよくなった気さえする。
GJ自分!
…
……
………と、言いたい所なんだが。
やっぱりそのまま干したのが良くなかった。
元々微妙に滲んでた染料が、思いっきり滲んだ件。orz



嗚呼、やっぱりタオルで水気を徹底的に吸い取って、直にアイロンかけるべきだった。
干してる間に生地を伝い落ちてった実験色の水が、白地を染め、
生地が重なってる所(襟とか)の下の色目が表に出てしまった罠。
なんとなくこうなる予感はあったけど、面倒がったのがいけませんでした。orz
まぁ、0.56野口なのでいいですが。
仕方ないので3時間かけて解いて、

霧吹きしながらアイロンかけたらさらにこざっぱりと手触りも良く、
上質の生地に生まれ変わりました。

それだけに色移りが…。orz
帯に仕立て変えも厳しそうなので、いいとこ取りでバックや小物でも作ろうと思います。
0.56野口の絽の末路や如何に。

柄行きが気に入ってこれもヤフオクで落とした絽の小紋。
菖蒲に撫子に萩に青と来たら、大岡の好きなものずくし。
しかしそんな可愛い着物が何故0.56野口かと申すれば。
全てはこのダメージ。

背中心のちょうど帯に隠れる隠れないかの微妙な位置で生地が裂けてるのです…。
しかも部分的に色落ちはしてるわ、染料が滲んでるわで、
このまま着るのはちょっとムリポな匂いがプンプンするのであります。
かと言って、0.56野口の着物に諭吉達に登場してもらってお手入れするのもなぁ…
と思いまして、自宅で洗濯決行!結構!
お風呂にぬるま湯を張って、某おしゃれ着洗いを投入!
着物、投下!

上官殿!投下完了したであります!
引き続き念入りに洗うであります!
とりあえず押し洗いすること3分。
見る見る間にぬるま湯が理科の実験色に…。

青の染料は弱いって聞いたことありますが、ものの数分でここまで落ちるとは思いませんでしたYO!
これ以上落ちたら綺麗な白部分にまで色移りするんじゃないかと言う恐怖に駆られ、
早々とすすぎに掛かる小心者の大岡…。

水道でばしゃばしゃと。
それはもう豪快に。
O型ですから。
プロの職人さんが見たら卒倒するかもしれない。
それもこれも0.56野口だからできる事。
いくら大岡でも諭吉を何十人も動員した着物では、こんな派手なコトはできません。
で、絞りもしないまま干してみた。

今浴室乾燥機で乾かしチュウなのですが、
果たして0.56野口の絽の末路や如何に…。
万に一つもうまくいってたら帯に仕立て変えようかなと思っておりますが…。
やっぱりムリポかな?www



