ギャンブラーだと思う件。


つい先日までヤフオクに出てたこの帯。
絽の帯でここまで刺繍が無傷で残ってるのってすっごい珍しい上、
その刺繍が恐ろしく素晴らしいと来たら、買い物魂が揺さぶられるに決まってます。
しかしながら、同じようにそう思ったのは大岡だけではなく、
全国に一杯いた訳で、最終落札価格、10諭吉と1樋口…。
手が出せねぇ…。orz
現物が目の前にあって、そのお値段だったら買ったと思う。
でもヤフオクだよ?
ネットだよ?
画像でしか判断できないもの(しかもアンティーク)に、10諭吉は出せないYO!
大岡は貧乏性なのか、オクでゲットする着物には、3諭吉以上だせないチキンなのです。
ある意味落札者の人は相当なギャンブラーかつ、鉄の心臓を持つ女だと思うね。
しかし!
しかしだよ!
そのギャンブラー魂と、ゆとりあるお財布が羨ましくも思える件。
だって、こんなすんばらな帯ゲットできたんだもんなぁ…。
きっと今頃ウキウキのウハウハに違いない。
偶然街でこの帯に出会ったら、身ぐるみ剥いで掻っ攫っちゃいたいくらいの気分ですYO!
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