大江戸骨董市戦利品。
いや、ホントに安かった。
そして昔キモノ蓮花さんのブースで素晴らしい着物に出逢った。
それがこれ。


鯉と鶴の男の子用の着物(絽)。
ダメージのダの゛すらもないような状態で、
なによりもこの見る者を惹き付ける素晴らしい意匠と鮮やかな色の魅力。
しかも4.5野口と言う破格のお値段。
0が1個少ないんじゃないかと思ったくらいです。
さらにサイズもうちの息子にちょうどぴったり…。
これは運命かもしれない…と、見た瞬間お持ち帰り!…と思ったものですが、
何分このくそ熱い中、5歳児の息子がこれを着てくれるかと言う不安がよぎり、一頻り悩む。
帯に仕立て直すにも、子供用だけあって生地が足りない…。
一頻り悩む。
でもホントにステキでどうしても欲しくて、えぇいままよ!と買ってしまいました。
今年着せて来年着られなくなったら作り帯にでもしようかと思います。
いやー、しかし子供の着物で、しかも絽なんてぜいたく品を作ったのは、
どんなお金持ちのお家だったのでしょう?
ダメージの無さと、躾糸が掛かってるとこを見ると、
作るには作ったけど、一度も袖を通さなかったんじゃ…と言う蓮花さんのご意見を聞くに、
なんてけしからん!でもおかげで良い物ゲットできたYO!
昔の大金持ちGJ!
…てな気分でもあります。
なんて贅沢なお品なのかと見つめる度ごとにため息です。
あぁ、早く帯にして締めてみたい…!
来年が楽しみです。
蓮花さん、ありがとうございました。
そしてお次はこちら。

空色の単の紬と黒に水色とシルバーの縞お召しです。
空色の方は画像じゃわからないけど、これ、すごく細かな市松になってます。
お花の文様も上品で可愛い。
単の着物は3枚しか持ってないので、すぐさまゲット。
2.6野口のところ
(´∀`)<お嬢ちゃんかわいいから1野口でいいYO!
と、仰るので、まんまと1野口で頂きました。
おばちゃん、ありがとうおばちゃん!
でももうそろそろ三十路の呼び声も聞こえて来ると言うのに、
お嬢ちゃんもかわいいもないYO!w
でも着物の世界では、30などまだまだひよっ子なのでしょう。
で、お召しの方は、これまた禿げ上がるほどカッコイイ!
これもすぐにお持ち帰り。
3野口のところ、2野口にまけてくれました。
さらにこのお姉さんの所では、帯もゲット。

両面同じ柄の昼夜帯で、刺繍も入ってるこの帯。
白地なのに、そんなには汚れも目立たず、お太鼓は無傷。
締めちゃえば染みもわかりません。
そんなステキなこの帯が、なんと1野口!
驚きのお値段です。
お姉さん、ありがとうお姉さん!
もうなにこの安さ。
あまりの安さに100円ショップでお買い物してるような感覚。
変なアドレナリンが出るんですが。
ラストはこちらの帯締め。
2本で1野口のところ、0.9野口にして頂きました。

〆て9.4野口。
1諭吉を切るお値段で、6点のお買い物。
ホントにありえません…。
大江戸骨董市…癖になります…。
そして昔キモノ蓮花さんのブースで素晴らしい着物に出逢った。
それがこれ。


鯉と鶴の男の子用の着物(絽)。
ダメージのダの゛すらもないような状態で、
なによりもこの見る者を惹き付ける素晴らしい意匠と鮮やかな色の魅力。
しかも4.5野口と言う破格のお値段。
0が1個少ないんじゃないかと思ったくらいです。
さらにサイズもうちの息子にちょうどぴったり…。
これは運命かもしれない…と、見た瞬間お持ち帰り!…と思ったものですが、
何分このくそ熱い中、5歳児の息子がこれを着てくれるかと言う不安がよぎり、一頻り悩む。
帯に仕立て直すにも、子供用だけあって生地が足りない…。
一頻り悩む。
でもホントにステキでどうしても欲しくて、えぇいままよ!と買ってしまいました。
今年着せて来年着られなくなったら作り帯にでもしようかと思います。
いやー、しかし子供の着物で、しかも絽なんてぜいたく品を作ったのは、
どんなお金持ちのお家だったのでしょう?
ダメージの無さと、躾糸が掛かってるとこを見ると、
作るには作ったけど、一度も袖を通さなかったんじゃ…と言う蓮花さんのご意見を聞くに、
なんてけしからん!でもおかげで良い物ゲットできたYO!
昔の大金持ちGJ!
…てな気分でもあります。
なんて贅沢なお品なのかと見つめる度ごとにため息です。
あぁ、早く帯にして締めてみたい…!
来年が楽しみです。
蓮花さん、ありがとうございました。
そしてお次はこちら。

空色の単の紬と黒に水色とシルバーの縞お召しです。
空色の方は画像じゃわからないけど、これ、すごく細かな市松になってます。
お花の文様も上品で可愛い。
単の着物は3枚しか持ってないので、すぐさまゲット。
2.6野口のところ
(´∀`)<お嬢ちゃんかわいいから1野口でいいYO!
と、仰るので、まんまと1野口で頂きました。
おばちゃん、ありがとうおばちゃん!
でももうそろそろ三十路の呼び声も聞こえて来ると言うのに、
お嬢ちゃんもかわいいもないYO!w
でも着物の世界では、30などまだまだひよっ子なのでしょう。
で、お召しの方は、これまた禿げ上がるほどカッコイイ!
これもすぐにお持ち帰り。
3野口のところ、2野口にまけてくれました。
さらにこのお姉さんの所では、帯もゲット。

両面同じ柄の昼夜帯で、刺繍も入ってるこの帯。
白地なのに、そんなには汚れも目立たず、お太鼓は無傷。
締めちゃえば染みもわかりません。
そんなステキなこの帯が、なんと1野口!
驚きのお値段です。
お姉さん、ありがとうお姉さん!
もうなにこの安さ。
あまりの安さに100円ショップでお買い物してるような感覚。
変なアドレナリンが出るんですが。
ラストはこちらの帯締め。
2本で1野口のところ、0.9野口にして頂きました。

〆て9.4野口。
1諭吉を切るお値段で、6点のお買い物。
ホントにありえません…。
大江戸骨董市…癖になります…。
コメント
着物の柄はこんなにも鮮やかなんですね。
かりんさんこんにちは。
コメありがとうございます。
身近な着物が喪服と言うことは、
かりんさんはご自分では着たりされないんでしょうか?
難しくありませんから、ぜひぜひこれを機会に始めてみてはいかがでしょうか?
全てが楽しいですよー。(´∀`)
かりんさんがお好きそうなアンティーク着物なら、
現代着物を誂えるよりずっとリーズナブルに、
それこそ洋服を買う感覚で揃えられますし。
大岡ももともと着物好きで事あるごとに着せてもらってはいましたが、
自分で着付けを習って着るようになったのは、
アンティークの今では考えられないビビットな色使いのものや、
逆にはんなりとした意匠物の素晴らしさにバキュンズキュンとやられてからです。
見て歩くのも楽しいですしね!
拙いブログではありますが、
また遊びに来て頂ければ嬉しいです。(´∀`)
身近な着物が喪服と言うことは、
かりんさんはご自分では着たりされないんでしょうか?
難しくありませんから、ぜひぜひこれを機会に始めてみてはいかがでしょうか?
全てが楽しいですよー。(´∀`)
かりんさんがお好きそうなアンティーク着物なら、
現代着物を誂えるよりずっとリーズナブルに、
それこそ洋服を買う感覚で揃えられますし。
大岡ももともと着物好きで事あるごとに着せてもらってはいましたが、
自分で着付けを習って着るようになったのは、
アンティークの今では考えられないビビットな色使いのものや、
逆にはんなりとした意匠物の素晴らしさにバキュンズキュンとやられてからです。
見て歩くのも楽しいですしね!
拙いブログではありますが、
また遊びに来て頂ければ嬉しいです。(´∀`)
先日はありがとうございました!鯉の着物、気に入って頂けて何よりです。息子さん嫌がらずに着てくれると嬉しいのですが。
骨董市、安いでしょう?こっちに慣れちゃうとアンティークモールとかで値段の桁見間違えます(笑)
また掘出し物を探しに、ぜひ遊びにいらして下さいね!私もちょこちょこお邪魔しに来させて頂きます。
骨董市、安いでしょう?こっちに慣れちゃうとアンティークモールとかで値段の桁見間違えます(笑)
また掘出し物を探しに、ぜひ遊びにいらして下さいね!私もちょこちょこお邪魔しに来させて頂きます。
こんばんは!
kaoriさんこんばんは。
わざわざおいで頂いてありがとうございます。
もう、あの鯉の着物、あまりにステキすぎて毎日眺めてため息ついてますよー。
大江戸骨董市の安さには本当にビックリです!
今まで銀座価格に慣れてしまっていたので、余計にです。w
今週は富岡八幡にも行ってみようかと思ってます。
本当にクセになります。w
来月またkaoriさんのブースに寄らせて頂きます。
可愛いお着物期待してますね!
わざわざおいで頂いてありがとうございます。
もう、あの鯉の着物、あまりにステキすぎて毎日眺めてため息ついてますよー。
大江戸骨董市の安さには本当にビックリです!
今まで銀座価格に慣れてしまっていたので、余計にです。w
今週は富岡八幡にも行ってみようかと思ってます。
本当にクセになります。w
来月またkaoriさんのブースに寄らせて頂きます。
可愛いお着物期待してますね!
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日記の内容もそうですが、写真を見るのが楽しくて連日
通っています。
件名にもありますが、この日記の写真だけそう
感じるのではなくて、どの着物の写真を見ても色が
はっきりしているなと思います。
身近にある着物といえば喪服で、町の中でも着物を
着られている方は全然見ません。
たまに見かける事があっても、パステルカラーと
いうのでしょうか、若草色というか淡い色合いの単一の色で
帯も似たような感じなので、着物とはそういう色合いなのだと
すっかり頭から思い込んでいました。
ですが、大岡様の日記に添えられている写真を見て
洋服にも引けを取らない色使いに目から鱗が落ちました。
時代物小説で出てくる、目にも鮮やかな〜等の着物の描写は
全然大袈裟な表現じゃなかったのですね…
これからも日記楽しみにしています!
それでは。