恐れを知らぬ川上音二郎一座に行って来ました。


日比谷に新しく出来たシアタークリエの杮落し公演、『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に、
役者仲間の紫乃さん、たけこさんと行って来ました。
紫乃さんは兵庫からお越しで、昨日のマチネ、今日のマチソワハシゴと3公演連続w
凄すぎです。
さて、本日の着物ですが、明治時代の話だってことでアンティークにしようかとも思ったんですが、
日本初の海外公演をした一座の話で歌舞伎なんかも多少は絡んで来るかなーと言う手前勝手な観測の元、
と言うかまぁぶっちゃけコレ着たかっただけなんですがw、歌舞伎柄の小紋にしてみました。
この着物、誂えて2年くらい経つのに、袖を通したのは実は今日が初めて。
仕付けさえも解いてなかったんで、出掛けに必死で外すような始末…。
一目惚れして買ったのにあまりにもインパクトが強すぎてなかなか着ていく場が無い上、
帯あわせが最高に難しくてずっと着るに着られなかったんですよね。
で、まぁ今回あわせた帯は今年の夏に誂えた沖縄の織物、
読谷山花織(現地の言葉で“ゆんたんざはなうい”と読みます)の、なかなか珍しい色目の帯でして、
帯だけ見るとものすごーく素敵で萌えてしまうんですが、
着てる人のセンスが著しく悪いせいで、ひどく無難と言うか、なんの面白みもない感じに仕上がってます…。orz
何年も着物着てるのに、相変わらずの駄目っぷりに泣けてきます。(つД`)
なんでこんなにセンス悪いんだ私…と色々鑑みるに、
多分買う時に一目惚れで勢いに任せて買っちゃうから駄目なんだろうなぁ…と言う結論に行き着きました。
あれにあわせよう、これにあわせようとか、全然考えてないもん。
ただひたすらその時出逢った帯や着物に萌えて買ってるからこんなことになるんだ…と、
ようやく気付いた次第ですw
次に買う時は今度こそちゃんと考えよう…。

帰りに大好きな堺雅人さんにパンフにサインを入れて頂いて帰って参りました。
握手してくれた堺さんの手、あったかかかったなぁ…って、なんかちょっと変態じみたこと言ってますが、
外めちゃくちゃ寒かったんだよう!8度ってなに、8度って。
まだ11月なのに、既に羽織を着たくてたまりませんでした…。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://minamimachibugyo.blog112.fc2.com/tb.php/43-1895be5f


