千鳥の留袖の活用方法。

実は千鳥オタクで千鳥コレクターな大岡、某ヤフオクにて1.1樋口でゲット。
たまたま金持ちがいなかったのだろうか?
諭吉数人は動員する覚悟だったので、1.1樋口で落札できたのには拍子抜けでした。
でもまぁ、黒留だし、しかも絽だし、使い道ないっちゃないから、
ライバル達は引いたのだろうなぁ…。
弟の結婚式が夏だったら着られたのに、
無念極まりないのだけどついこの3月に式を挙げられてしまったので、
黒留を着る機会なんてあとは25年後くらいに訪れるであろう、
息子の結婚式くらいしかない罠で…。
しかもその頃、O-50な大岡がこんな可愛い千鳥の留袖とか着たら犯罪な訳で。
つうかそれ以前にそこまで寝かすなんて勿体無い!…ってことで、
紋消しにチャレンジしようかと。
アンティークなので、果たしてどこまで消えるか解りませんが。
落札価格の倍は紋消し代金で飛びますが。
うまいこと消えて、訪問着として着られるならそれはそれでラッキーなので、
巧みな職人さんに当たる事を切実に祈りつつ、
業者を探す梅雨の夜。

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