0.56野口の絽の末路や如何に。

柄行きが気に入ってこれもヤフオクで落とした絽の小紋。
菖蒲に撫子に萩に青と来たら、大岡の好きなものずくし。
しかしそんな可愛い着物が何故0.56野口かと申すれば。
全てはこのダメージ。

背中心のちょうど帯に隠れる隠れないかの微妙な位置で生地が裂けてるのです…。
しかも部分的に色落ちはしてるわ、染料が滲んでるわで、
このまま着るのはちょっとムリポな匂いがプンプンするのであります。
かと言って、0.56野口の着物に諭吉達に登場してもらってお手入れするのもなぁ…
と思いまして、自宅で洗濯決行!結構!
お風呂にぬるま湯を張って、某おしゃれ着洗いを投入!
着物、投下!

上官殿!投下完了したであります!
引き続き念入りに洗うであります!
とりあえず押し洗いすること3分。
見る見る間にぬるま湯が理科の実験色に…。

青の染料は弱いって聞いたことありますが、ものの数分でここまで落ちるとは思いませんでしたYO!
これ以上落ちたら綺麗な白部分にまで色移りするんじゃないかと言う恐怖に駆られ、
早々とすすぎに掛かる小心者の大岡…。

水道でばしゃばしゃと。
それはもう豪快に。
O型ですから。
プロの職人さんが見たら卒倒するかもしれない。
それもこれも0.56野口だからできる事。
いくら大岡でも諭吉を何十人も動員した着物では、こんな派手なコトはできません。
で、絞りもしないまま干してみた。

今浴室乾燥機で乾かしチュウなのですが、
果たして0.56野口の絽の末路や如何に…。
万に一つもうまくいってたら帯に仕立て変えようかなと思っておりますが…。
やっぱりムリポかな?www
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