着物にエプロン。

アンティークと言うほどまでには遡らないけど、昭和の香り漂うレトロなエプロンをヤフオクでゲット。
1枚0.4野口で4枚、1.6野口です。
磯野フネに憧れる大岡は、時々着物でスーパーに買い物に行きます。
おしゃれなショッピングって感じじゃなくて、普通に夕飯のお買い物。
着物でジャガイモ!
着物でニンジン!
しかしながら着物でお買い物してると必ず言われるのが、
(・∀・)<あらステキ。で?今日なんかあったの?
orz
豆千代さんの著書にもあったけど、
ヽ(`Д´)ノ<なんかなきゃ着ちゃいかんのかYO!ウワァァァァァン!
と言う気分になります。
しかしながら大岡はヤマトナデシコとはほど遠い性格をしているので、
そこでおしとやかに
(*´∀`)<えぇ…ちょっと…フフフv
などと、控え目に返す事ができず、
(゚Д゚)y─┛~~ <趣味で着てちゃ悪いんかゴルァ!
とかなんとか言っちゃう訳です。
いや、さすがに悪いんかゴルァ!とまでは言いませんが。w
でもいちいち趣味です趣味なんです趣味で着てますと応えるのが、
最近億劫になって来て、
ついにエプロンを購入した次第であります。
豆千代さん曰く、
『エプロンをつけると即座に日常着だとわかってもらえる』
らしいので、早速今度実践してみようかと思う次第です。
でも暑いから秋になったら。w
大江戸骨董市戦利品。
いや、ホントに安かった。
そして昔キモノ蓮花さんのブースで素晴らしい着物に出逢った。
それがこれ。


鯉と鶴の男の子用の着物(絽)。
ダメージのダの゛すらもないような状態で、
なによりもこの見る者を惹き付ける素晴らしい意匠と鮮やかな色の魅力。
しかも4.5野口と言う破格のお値段。
0が1個少ないんじゃないかと思ったくらいです。
さらにサイズもうちの息子にちょうどぴったり…。
これは運命かもしれない…と、見た瞬間お持ち帰り!…と思ったものですが、
何分このくそ熱い中、5歳児の息子がこれを着てくれるかと言う不安がよぎり、一頻り悩む。
帯に仕立て直すにも、子供用だけあって生地が足りない…。
一頻り悩む。
でもホントにステキでどうしても欲しくて、えぇいままよ!と買ってしまいました。
今年着せて来年着られなくなったら作り帯にでもしようかと思います。
いやー、しかし子供の着物で、しかも絽なんてぜいたく品を作ったのは、
どんなお金持ちのお家だったのでしょう?
ダメージの無さと、躾糸が掛かってるとこを見ると、
作るには作ったけど、一度も袖を通さなかったんじゃ…と言う蓮花さんのご意見を聞くに、
なんてけしからん!でもおかげで良い物ゲットできたYO!
昔の大金持ちGJ!
…てな気分でもあります。
なんて贅沢なお品なのかと見つめる度ごとにため息です。
あぁ、早く帯にして締めてみたい…!
来年が楽しみです。
蓮花さん、ありがとうございました。
そしてお次はこちら。

空色の単の紬と黒に水色とシルバーの縞お召しです。
空色の方は画像じゃわからないけど、これ、すごく細かな市松になってます。
お花の文様も上品で可愛い。
単の着物は3枚しか持ってないので、すぐさまゲット。
2.6野口のところ
(´∀`)<お嬢ちゃんかわいいから1野口でいいYO!
と、仰るので、まんまと1野口で頂きました。
おばちゃん、ありがとうおばちゃん!
でももうそろそろ三十路の呼び声も聞こえて来ると言うのに、
お嬢ちゃんもかわいいもないYO!w
でも着物の世界では、30などまだまだひよっ子なのでしょう。
で、お召しの方は、これまた禿げ上がるほどカッコイイ!
これもすぐにお持ち帰り。
3野口のところ、2野口にまけてくれました。
さらにこのお姉さんの所では、帯もゲット。

両面同じ柄の昼夜帯で、刺繍も入ってるこの帯。
白地なのに、そんなには汚れも目立たず、お太鼓は無傷。
締めちゃえば染みもわかりません。
そんなステキなこの帯が、なんと1野口!
驚きのお値段です。
お姉さん、ありがとうお姉さん!
もうなにこの安さ。
あまりの安さに100円ショップでお買い物してるような感覚。
変なアドレナリンが出るんですが。
ラストはこちらの帯締め。
2本で1野口のところ、0.9野口にして頂きました。

〆て9.4野口。
1諭吉を切るお値段で、6点のお買い物。
ホントにありえません…。
大江戸骨董市…癖になります…。
そして昔キモノ蓮花さんのブースで素晴らしい着物に出逢った。
それがこれ。


鯉と鶴の男の子用の着物(絽)。
ダメージのダの゛すらもないような状態で、
なによりもこの見る者を惹き付ける素晴らしい意匠と鮮やかな色の魅力。
しかも4.5野口と言う破格のお値段。
0が1個少ないんじゃないかと思ったくらいです。
さらにサイズもうちの息子にちょうどぴったり…。
これは運命かもしれない…と、見た瞬間お持ち帰り!…と思ったものですが、
何分このくそ熱い中、5歳児の息子がこれを着てくれるかと言う不安がよぎり、一頻り悩む。
帯に仕立て直すにも、子供用だけあって生地が足りない…。
一頻り悩む。
でもホントにステキでどうしても欲しくて、えぇいままよ!と買ってしまいました。
今年着せて来年着られなくなったら作り帯にでもしようかと思います。
いやー、しかし子供の着物で、しかも絽なんてぜいたく品を作ったのは、
どんなお金持ちのお家だったのでしょう?
ダメージの無さと、躾糸が掛かってるとこを見ると、
作るには作ったけど、一度も袖を通さなかったんじゃ…と言う蓮花さんのご意見を聞くに、
なんてけしからん!でもおかげで良い物ゲットできたYO!
昔の大金持ちGJ!
…てな気分でもあります。
なんて贅沢なお品なのかと見つめる度ごとにため息です。
あぁ、早く帯にして締めてみたい…!
来年が楽しみです。
蓮花さん、ありがとうございました。
そしてお次はこちら。

空色の単の紬と黒に水色とシルバーの縞お召しです。
空色の方は画像じゃわからないけど、これ、すごく細かな市松になってます。
お花の文様も上品で可愛い。
単の着物は3枚しか持ってないので、すぐさまゲット。
2.6野口のところ
(´∀`)<お嬢ちゃんかわいいから1野口でいいYO!
と、仰るので、まんまと1野口で頂きました。
おばちゃん、ありがとうおばちゃん!
でももうそろそろ三十路の呼び声も聞こえて来ると言うのに、
お嬢ちゃんもかわいいもないYO!w
でも着物の世界では、30などまだまだひよっ子なのでしょう。
で、お召しの方は、これまた禿げ上がるほどカッコイイ!
これもすぐにお持ち帰り。
3野口のところ、2野口にまけてくれました。
さらにこのお姉さんの所では、帯もゲット。

両面同じ柄の昼夜帯で、刺繍も入ってるこの帯。
白地なのに、そんなには汚れも目立たず、お太鼓は無傷。
締めちゃえば染みもわかりません。
そんなステキなこの帯が、なんと1野口!
驚きのお値段です。
お姉さん、ありがとうお姉さん!
もうなにこの安さ。
あまりの安さに100円ショップでお買い物してるような感覚。
変なアドレナリンが出るんですが。
ラストはこちらの帯締め。
2本で1野口のところ、0.9野口にして頂きました。

〆て9.4野口。
1諭吉を切るお値段で、6点のお買い物。
ホントにありえません…。
大江戸骨董市…癖になります…。
本日の戦利品。
骨董ジャンボリーでゲットして来ました。

さらささんのお店でゲット。
9800円のところ、9000円にまけてくれました。
ティールブルー(真鴨色)の絽の着物。
柄行は笹と桔梗と扇型をした紗綾形文。
笹と桔梗だけなら買わなかったかもですが、扇型の紗綾形文がカッコ良すぎて物凄い勢いでゲット。
で、もうひとつはこちら。

写真だと色がうまく出てませんが、水色×ローズの格子柄の紬です。
勉強不足なんで違うかもですが、見た感じ触った感じは十日町っぽい…。
格子の着物がひとつ欲しかったので、見つけた時は即「いただきます!」宣言しました。
値札も見てなかったんですが、お店の人が
「3000円でいいよ!」
などと言うので、ありがたく3000円で頂戴して参りました。
ダメージも全く無く、お店の人曰く、袖通してないものらしい。
ラッキー過ぎる。
いい買い物をしました。

さらささんのお店でゲット。
9800円のところ、9000円にまけてくれました。
ティールブルー(真鴨色)の絽の着物。
柄行は笹と桔梗と扇型をした紗綾形文。
笹と桔梗だけなら買わなかったかもですが、扇型の紗綾形文がカッコ良すぎて物凄い勢いでゲット。
で、もうひとつはこちら。

写真だと色がうまく出てませんが、水色×ローズの格子柄の紬です。
勉強不足なんで違うかもですが、見た感じ触った感じは十日町っぽい…。
格子の着物がひとつ欲しかったので、見つけた時は即「いただきます!」宣言しました。
値札も見てなかったんですが、お店の人が
「3000円でいいよ!」
などと言うので、ありがたく3000円で頂戴して参りました。
ダメージも全く無く、お店の人曰く、袖通してないものらしい。
ラッキー過ぎる。
いい買い物をしました。
千鳥の留袖の活用方法。

実は千鳥オタクで千鳥コレクターな大岡、某ヤフオクにて1.1樋口でゲット。
たまたま金持ちがいなかったのだろうか?
諭吉数人は動員する覚悟だったので、1.1樋口で落札できたのには拍子抜けでした。
でもまぁ、黒留だし、しかも絽だし、使い道ないっちゃないから、
ライバル達は引いたのだろうなぁ…。
弟の結婚式が夏だったら着られたのに、
無念極まりないのだけどついこの3月に式を挙げられてしまったので、
黒留を着る機会なんてあとは25年後くらいに訪れるであろう、
息子の結婚式くらいしかない罠で…。
しかもその頃、O-50な大岡がこんな可愛い千鳥の留袖とか着たら犯罪な訳で。
つうかそれ以前にそこまで寝かすなんて勿体無い!…ってことで、
紋消しにチャレンジしようかと。
アンティークなので、果たしてどこまで消えるか解りませんが。
落札価格の倍は紋消し代金で飛びますが。
うまいこと消えて、訪問着として着られるならそれはそれでラッキーなので、
巧みな職人さんに当たる事を切実に祈りつつ、
業者を探す梅雨の夜。





